7月12日は「洋食器の日」(ナ・イ・フの語呂合わせ)です。 この記念日に合わせ、ものづくりの街・燕市では毎年恒例の取り組みが行われました。 今年も燕市内の学校にて、特別なスプーンで食べるスペシャル給食が実施されました。
今年の特別メニューは、燕発の
「トマみそカレー豚丼」
スプーンの抜群のすくいやすさと口当たりの良さを実感してもらうため、とっておきの献立が用意されました。
- トマみそカレー豚丼(季節の野菜添え)
- フルーツポンチ
- 牛乳
「トマみそカレー豚丼」とは?
燕市出身の料理研究家・村山瑛子先生が、給食センターと共同開発した燕市オリジナルの大人気給食メニューです。
トマトの酸味とコク深い味噌、そして食欲をそそるカレーのスパイシーさが絶妙にマッチし、燕産スプーンとの相性も抜群です!
日本金属洋食器工業組合では、この取り組みを通じて、子どもたちが地元のものづくりに誇り(郷土愛)を持ち、本物の道具を使う心地よさを体感してくれることを心から願っています。
これからも、世界に誇る「メイド・イン・ツバメ」の魅力を、未来を担う子どもたち、そして世界中へと届けてまいります。


