新潟県燕、金属洋食器製造100周年

日本の金属洋食器の歴史は、明治時代に始まったランプの輸入時に洋食器を仕入れたことから始まります。日本ではまだ高級品として、一般家庭で使われることはありませんでしたが、大正12年の関東大震災後に、東京を中心とした洋食ブームがはじまり、一般家庭にも登場しました。

 

洋食器のほとんどは外国からの輸入に頼っていましたが、国内生産にいち早く目を向けたのが、当時東京銀座にあった「十一屋商店」でした。1911年(明治44年)に十一屋商店から高級洋食器36人分の依頼を受けました。鎚起銅器などの彫りを得意とする燕(燕市)の職人達の技を高く評価してのことでした。

 

その後、大正3年から金属洋食器の生産がスタートし、燕駅周辺に家内工業がぞくぞく誕生し、金属洋食器国内生産の95%を生産する「金属洋食器の街 燕」と呼ばれるようになりました。

 


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