世界的イベントでの採用を目指す、燕オリジナルカトラリーデザインを発表。

世界的イベントでの採用を目指す燕を代表するオリジナルカトラリーデザイン
世界的イベントでの採用を目指す燕を代表するオリジナルカトラリーデザイン。意匠登録出願中。

2019年2月26日(火)、燕市役所で鈴木燕市長と日本金属洋食器工業組合の捧理事長が世界的イベントでの採用を目指す燕を代表するオリジナルカトラリーデザインを発表しました。

 

日本金属洋食器工業組合は、「燕」ブランドを世界に発信し、燕製品の魅力や技術力の高さをPRするためのプロモーション活動として、燕市より業務委託を受けて2018年7月よりカトラリーデザインを募集し6社10種類のデザイン案が寄せられました。審査には、リオ五輪陸上男子4×100mリレー銀メダリスト飯塚翔太選手、パラ・パワーリフティング 全日本選手権優勝 山本絵里さんらトップアスリートを含む136人により審査しました。

 

決定したデザインは、朱鷺をモチーフにスプーン、フォーク、ナイフの3種類で、柄にはときの羽をプレス加工し裏面には、桜の花びらを配置したステンレス鏡面仕上げ。日本食「和食」が世界で注目される中、大勢の男女及び国々の方が集まり食事することをふまえて、口に入る部分を欧米のテーブルサイズより一回り小さくし扱いやすくしました。カトラリーは意匠登録出願中です。

 

今後、4月以降大量生産に備え製作費を「ふるさと応援寄附金」によって確保する計画です。