小中川小学校での総合的な学習授業を実施しました~「人はどうして働くのか」6年生に向けた講義~

令和7年11月7日(金)、小中川小学校の6年生を対象に、総合的な学習の時間の一環として「人はどうして働くのか」をテーマにした講義を行いました。

 

講師は当組合の小林理事長が務め、子どもたちに新潟県燕市の産業であるカトラリーの話しを通して“働くこと”の意味や、ものづくりについてお話ししました。

 

講義の冒頭では、児童から「カトラリーが大好き!」という声があがり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。子どもたちの素直な関心や反応に、講師側も大いに刺激を受け、楽しく有意義な時間となりました。

 

今回の講義を通じて、未来を担う子どもたちが“働くこと”への理解を深め、カトラリーやものづくりの世界に興味を持ってくれるきっかけとなれば幸いです。

 

今後も地域の教育活動に積極的に関わりながら、次世代の育成に貢献してまいります。