燕のカトラリーの歴史を楽しむ「燕市産業史料館」

カトラリーの歴史は新館でご覧いただけます

 

新潟県燕市のものづくりの歴史を紹介する燕市産業史料館では、

明治から始まる燕金属洋食器の歴史を4つのテーマに分けて紹介しています。

  1. 「日本の金属洋食器室」では、スプーン、フォーク、ナイフを鑑賞できます。
  2. 「一般展示室」では、江戸時代から続く金属産業の歴史をご覧いただけます。
  3. 「体験室」では、スプーンの作り方を紹介しています。実際にスプーン作りを体験することができます。
  4. 「伊藤豊成コレクション 世界のスプーン館」では、世界に一つしか無い伊藤豊成氏のスプーン約5,000本を展示しています。

2008年に展示室を一新して金属洋食器の作品を楽しめる場所になりました。

ぜひ一度足を運んでください。

 

 

 

日本の金属洋食器室は、展示室は明るく、女性や子供が親しめるような可愛さを強調した雰囲気です。

燕の金属洋食器が大正期から近年まで、時代の変遷に合わせて展示されています。

ノーベル賞受賞者晩餐会に用いられるスプーンは、本館の1階でご覧いただけます。

 

 

 

 

伊藤豊成氏が生涯を通して、精力的に収集した5000本におよぶ世界のスプーンコレクションを、大きく6つのエリアに分けて紹介しています。

見た人をあっと驚かせる、世界のカトラリーが出迎えてくれます。

 

 

 

ミニスプーン作り体験

 

「どのようにしてスプーンが作られるの?」

スプーンの製作工程を疑似体験できるコーナーです。

 

1、金属の板を金型で打ち抜きます。

 

2、スプーンの形に板が打ち抜けました。

 

3、プレス機で形を整えて行きます。

 

4、スプーンののツボの丸みを作り、文字を刻印します。

 

5、ミニスプーンができあがりました。

 

 

一人1回、無料で体験できます。

ぜひ体験してみてください。

 

 

 

基本情報

 

会社名: 燕市産業史料館

所在地 : 燕市大曲4330-1

電話番号 : 0256-63-7666

HP : http://tsubame-shiryoukan.jp/index.html

入館料 : 大人400円、小・中学生、高校生100円

      団体(10名以上)/大人300円、小・中学生、高校生80円

営業時間 : 営業時間:9時~16時30分

定休日:月曜日、祝日の翌日、年末年始

駐車場 : あり(無料)

交通アクセス : JR弥彦線「燕駅」より車で5分

        北陸自動車道「三条燕IC」より車で5分